• 保育士が働きやすい職場づくり

    「保育士」の地位向上をするには?

  • 保育士の現状

    なぜ保育園で保育士が足りていないのか?

    保育士の3人に2人は

       保育園で働いていない!?

    潜在保育士という存在

    厚生労働省の調査(2015年10月)によると、保育士免許をもっている約119万人のうち、勤務者数は約43万人であり、潜在保育士は約76万人と公開されました。

    つまり、保育士免許を持っている人で、保育士として働いていない人は3人に2人という計算になります。

     

    ※潜在保育士=保育士資格を持ち登録されているが、 社会福祉施設等で勤務していない者

    なぜ保育士として働きたくないのか?

    給与を含めた複合的な問題

    保育士問題というと、給与の問題が取り上げられますが、単に給与が少ないという問題だけでなく、

    ・「命」という受け持っている責任に対しての対価が少ない

    ・閉鎖的で休みが取りづらい職場環境、

    ・20歳〜60歳まで様々な価値観の人が一緒に働く中での人間関係

    ・保育以外の事務作業量の増加など、お金以外の気持ちの面でも退職する大きな要因となっています。

    保育士は子どもの面倒を見ているだけ?

    給与を含めた複合的な問題

    保育士問題というと、給与の問題が取り上げられますが、単に給与が少ないという問題ではなく、命という受け持っている責任に対しての対価が少ない、閉鎖的で休みが取りづらい職場環境、20歳〜60歳まで一緒に働く人間関係、保育以外の事務作業量の増加など、お金以外の気持ちの面でも退職する大きな要因となっています。

  • お問い合わせ

    保育士、保育補助として勤務されたいという方は、

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