• アドラーの考えを用いた、日吉駅から徒歩15秒の場所にある、アットホームな保育園です

    子ども達にとって最良の保育とはなんだろう?

  • 【お知らせ一覧】

    現在、2025年度入園枠、2024年度年度途中の入園申込み受付中です。

    すでに2025年4月入園枠の確保を始めています。 お子様が生まれる前、また生まれてから、保活でご苦労をされるケースを多くみてきましたが「どこか預け先が決まっていることで、安心して子育てに専念...
    ▶︎2024年の年度途中入園について まなび家保育園では、認可外保育園ということもあり、年度の初めの4月ご入園ご希望のご家庭から、年度途中入園ご希望のご家族まで、様々ご入園して頂いたり、枠の確...
    一時保育について、こちらで詳細をご説明させて頂きます。   【お預かり時間や月齢について】 お預かり時間:7時半〜18時半(7時半よりも前、18時半以降は別料金がかかります) 月...
    2024年4月30日 · イベント
    直近では、モンテッソーリ教育についてのイベントと、親子で楽しめるジャズコンサートイベントを企画しています。   ▶モンテッソーリイベント(申込み先着順) ●5月19日(日)9時~10...
    個人的な考えとして「子育ては親だけでするものではない」と思っています。 それは、「子どもは社会としての財産だから、社会全体で支えていこうよ」という意味もありますし、「親だけで子育てをするには...
    育児は大前提として「自分と異なる人間と関わる必要がある」ので、思い通りにならないことがたくさんでてきます。   それは、仕事をしてきたフェーズとも異なるし、パートナーだけと過ごしてきたフ...
    2024年1月25日に認可園の合否結果が発送されました。 それに伴い、2024年度4月一次利用調整後 延べ待ち人数についても公表されましたので、こちらで共有させて頂きます。   また...
        「まちのコイン」は、面白法人カヤックさんが開設している地域通貨で、 「つかうときも、もらうときも。お金で買えないうれしい体験に出会えます」 をコンセプトに、自治体もお店も...
    2017年8月に、園を開園してから、多くの保護者の方にお話しをお伺いしてきて、また港北区役所の担当の方にもお話しをお伺いしてきました。 実際の保活をご経験された方には体験談としてはどうしても...
    他の投稿
  • わたしたちの考え方

    保育園ってどうあるべき? どうあって欲しい?

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    「子ども」にとって

    保育園とはどうあるべきか??

    子どもの可能性を、最大限伸ばす為には?

     

    保育と教育は違うもの

    保育園と幼稚園は違うもの


    預かってもらっているだけで有難いのだけど、

    ただ預かってもらっているだけではもったいないとも思ってしまう…

     

    子どもの可能性は無限大

     

    この0歳から5歳までの貴重な時間を、

    存分に有効活用してほしい!

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    「親」にとって

    保育園とはどうあるべきか??

    もちろん、子どもといつも一緒にいたいけど…

     

    子どもを保育園に預けて働いてきて、
    もちろん預かってもらえるだけで有難いし、
    親と一緒にいることが大事なのだと思うけれども、

    「仕事を終えたら早く迎えに来て欲しい」と言われる…


    仕事を終えて、息つく暇もなく保育園に駆け込み、

    子どもを迎えにいった足でスーパーで買い物をし、

    家に帰ってご飯を作りつつ子どもをお風呂に入れ、

    ご飯を食べさせた後、布団でトントン寝かす…

     

    この怒涛の流れをどれだけわかってくれているのか?

     

     

    親だって一人の人間で、一人の時間も欲しい…

     

    ぐっすり寝られる時間が欲しい…

    ご飯の味を感じられるくらいゆっくり食べたい…

    美容院に行ったり、買い物をする時間が欲しい…

    もっと働く時間が欲しい…

     

     

    そう思うことって贅沢ですか?

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    「地域」にとって

    保育園とはどうあるべきか??

    あまり地域と接点が無い保育園

     

    子どもは国のたからものです

    どんな大人も子ども時代がありました

     

    泣きわめいたり、急に飛び出したり

    迷惑な存在として見られてしまいがちですが、

     

    子どもにとって、地域との関わりは大切ですし、

    地域にとっても、子どもはかけがえのない存在だと思います

     

    子どもが様々な大人と接することで、

    得られることはたくさんあると思います

     

    逆にどんな大人であっても、

    子ども達から学べることがたくさんあると思います

     

     

    「地域で子どもを育てる」

     

     

    そういった、仕組み作りはできないでしょうか?

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    「保育士」にとって

    保育園とはどうあるべきか??

    子どもと接する保育士が安定して働く為に

     

    2015年10月時点で

    厚生労働省がまとめたデータによると

     

    保育士登録者数は約119万人

    勤務者数は約43万人であり

     

    潜在保育士(保育士資格を持ち登録されているが、 社会福祉施設等で勤務していない者)は約76万人いるとされています。

     

     

    子ども達にとっての親代わりの保育士が、長く一緒にいられないとしたらどうでしょうか??

     

    幼児期という成長上大事な時期に、多くの時間を共にする保育士は、ただ子どもの面倒を見ていれば良いという存在では無いと思います。

     

    もちろん、知識やスキルを身につける必要はありますが、より幼児期の保育・教育のプロフェッショナルとしての地位を築いていくべきだと感じています。

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    親・保育士・地域の「三位一体」で

    子どもを育てる仕組み作り

    親だけでもツライ、保育士だけでもツライ…

     

    子どもを育てていく中で、親にどうしても負担がかかってしまいます

     

    その負担を保育士、地域で補う場として、保育園がハブになれればいいなと思っています。

     

    親のサポートを保育士と地域で、保育士のサポートを地域の力を借りて、三位一体で子どもを育てていく仕組みを作っていきます。

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    こどもが「Happy」であるために

    保育園の主役はこどもであるべきだけど…

     

    保育園の主役はこどもです。

     

    だけど、こどもがHappyである為には、

     

    お母さん、お父さんがHappyである必要があります。

    保育士がHappyに働いている必要があります。

    地域の人たちとHappyに関わっていく必要があります。

     

    全てはこどもの為に、親、保育士、地域をHappyにしていきたいと思っています。

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    「まなび家」に込めた思い

    子どもも、親も、一緒に学んで成長していけるHomeとして

     

    子どもが0歳で、親は親として0歳

    子どもが3歳で、親は親として3歳。

    子どもの成長とともに、親も親として成長していきます。

     

    ただ、核家族化した昨今だと

    「親としてどうあるべきか?」を誰からも教えてもらえません…

    また、保育園に子どもを預けている間、横のつながりや縦のつながりを作っていく時間は、ほぼありません…

     

    子どもが、ただ遊んでいるだけでなく、第2の我が家のようなアットホームな空間で、運動から勉強、遊びまで総合的にバランス良く学べる場でありたい

     

    また、親にとっても、どう子育てしていったら良いか?を学べる場でありたいと思っています

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    「エビデンス」に則った保育

    子どもの「非認知能力」を伸ばす為に

     

    あなたは「非認知能力」という言葉をご存知ですか?

     

     

    「5歳までの教育が、人の一生を左右する」――

     

    2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン シカゴ大学経済学部特別教授はそう指摘し、人生の成功には偏差値で測れる「認知能力」だけでなく、測定がしづらい「非認知能力」と言われる力が必要不可欠だと明らかにしています。

     

    具体的には、自己肯定感などの精神的安定力、やりきる力(Grit)などの根気強さなどの能力です。

     

     

    個人的には、どちらも大事な能力なので、車の両輪のようなイメージで捉えていますが、「非認知能力」は目に見えづらいので発達の検証がしづらいことが挙げられます。

     

    5歳までの時間の多くを過ごす保育園では、どの程度このエビデンスを重要視しているのでしょうか?

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    「20年後」を考えた保育

    その保育の出口戦略は正しいのか?

     

    保育士の多くは、子ども達の出口戦略(どこをゴール設定とするのか?)を小学校入学時と考えています。

     

    仕事の役割としては理解できますが、そもそものゴール設定は社会人となる20年後であるべきだと考えています。

    それでは、20年後は、どのような社会になっているでしょうか?

     

    2020年はコロナウイルスの影響もありますが、そもそも2010年代からVUCAの時代と言われてます。

     

    VUCAとは、4つの要素(Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)のため、将来の予測が困難な現代の状況を表す言葉です。

     

    また、ロボットによる機械化・自動化の導入、通信速度の加速化、AIの台頭により、10年後には、いまある仕事の半数が無くなっていくと言われいます。

     

    そういった時代背景の中で、従来型の保育や教育の形にどれだけの価値があると言えるのでしょうか?

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    「アルフレッド・アドラー」の考えを取り入れた人間関係

    「幸せになる勇気」を持てる人になる為に

     

    あなたは我が子にどうなって欲しいと願っていますか?

     

     

    子どもの幸せを願わない親はいないと思われます。

    ただ、その「幸せ」は誰がどう決めているのでしょうか?

     

     

    「いま自分が幸せかどうか?」というのは、とても主観的な問題です。

    自分の幸せを他人が決めるものでは無いのと同じように、子どもの幸せを親が決めるものではありません。

     

    その上で、アルフレッド・アドラーは「共同体感覚」という言葉を使って、「人が幸せを感じる条件」を定義しています。

    具体的には、「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の3つが揃った状態です。

     

    その中で、「自己受容」=「自分が自分のままでいても良いと感じる」為には、幼児期の体験がとても大きいと感じています。

     

    「自己受容」は、先ほどお伝えした「非認知能力」の一つの要素で、幼少期にしか身に付きづらいものだということと、それを育んでいく為には、「愛着形成」や「横の関係」に基づいた「勇気付け」がとても大事だと考えています。

     

    そういった関わりを日々の保育の中に取り入れていくことで、人生を生きていく中で、人として決断を迫られた時に「幸せになる勇気」を持てる人になっていって欲しいと考えています。

     

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    「マリア・モンテッソーリ」の手法を取り入れた教育手法

    「主体的な学び」を得てもらう為に

    「子どもはすべてのことができるように生まれてくるのです。もしできないことがあるとすれば、物理的に不可能な環境にあるか、どうすればいいのか、やり方がわからないだけなのです」

     

    マリア・モンテッソーリのこの言葉の通り、モンテッソーリ教育は、子どもを子ども扱いせず、「子どもの内面から湧き出る主体的な学び」を尊重していく教育方法です。

     

    具体的には、主に指先などを使う「教具」と呼ばれる一般的にはおもちゃのようなもので、自分がそれを使って遊びたい(モンテッソーリでは「お仕事」と呼ばれます)と思ったら、とことん遊ばせてあげるやり方です。

     

    ただ、大事なことは、やり方だけでなく、その背景の考え方であり、子ども自身の意思や意見を尊重したり、子ども自身の興味関心を観察し適切な環境設定をしてあげるなど「先生や親がこうなってほしいと思っている枠に当てはめようとしない」ということが、とても大事だと感じています。

    (ここは、アドラーの考えと全く同じですね)

  • まなび家保育園ってどんな保育園?

    卒園されたお母様方にお伺いしました!

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    子どもにはお勉強的なサービスが、

    親には親向けのサービスが充実!

    新丸子在住/2歳児と0歳児のお母様からのお声

    再就職につき不安でいっぱいだったので、これ以上ないほど良くして頂いて、本当にまなびやで良かったと思っています。

    サービスも先生方もとても良かったです。
    キッズリーも良かったです。紙の連絡帳と比べると、写真もみられて、パパの関心も上がったと思います。

     

    子どもには、お勉強的な内容が充実していると思いました。英語、ひらがななどをよく覚えてきて驚きました。外遊びとのバランスも良いです。
    親にとっては何と言ってもサービス。

    特に洗濯をして頂けるのがとてもありがたかったです。

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    先生の質、交通便、設備、教育内容、親の負担軽減サービスに満足!

    綱島在住/0歳児のお母様からのお声

    ・先生がとてもよい・・自分の子供のように愛情を持って接してくれた。

    ・交通便がよい・・駅近なのがよい。

    ・設備がよい・・室内は子供が飽きないような工夫ある。

    ・教育内容がよい・・絵本をたくさん読んでくれること、体動かすこともしてくれること、生活の習慣やリズムをしっかり身につけさせてくれること。家では教えてないのに、外出後自ら手洗いをするようになったり、いただきますができるようになったり、ごはんを食べることやコップで飲むことなどが段々できるようになってきました。

    ・親の負担がない・・余計な持ち物、作り物一切なし。認可に通わせたことのある人じゃないとこの良さはわからないかも。私も認可に転園して初めて持ち物の煩わしさを感じました。

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    雰囲気が温かい!

    ご飯を中で作ってくれるのも有り難い!

    新川崎在住/1歳児のお母様からのお声

    先生たちが素晴らしいことです!あと、ご飯を中で作ってくれてること。

    認可外の保育園はいろいろ見ましたが、まなび家は断トツで雰囲気があったかいです。他の園で、広さや条件が似てるところは何だか冷たい感じがしました。

    先生たちがニコニコしてること、誕生日会やイベントを楽しくやってくれること、あとキッズリー!キッズリーは助かりました。あんなにわが子の様子を細かく教えていただいて。

    そういう暖かい目線を子供に向けてくれているところが最大の魅力だと思います。

    ご飯はお弁当を取り寄せる園もある中で、先生が作ってくれているのは嬉しかったです。

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    荷物なしで通園できる!

    キッズリーでの連絡のやりとりが便利!

    都立大学在住/0歳児のお母様からのお声

    ・荷物なしで通園できるところ

    ・キッズリーでの連絡のやりとりが便利(紙媒体でないので、子供を抱いた通園途中でも記入が容易、手書きが苦手なパパも記入してくれる)

    ・毎日の写真で子供の様子が見れて安心できるところ

    ・駅からすぐのところにあるので通勤に便利なところ

    ・混合保育で大きなお姉さんお兄さんと広々した部屋で遊べるところ

    ・お迎えスペースと部屋がオープンなので、お迎え時にも子供の様子が見られるし、お友達のお顔も見たりお話ししたりできるところ

    ・保育士さんが保育士というより母親に近しい存在に感じる。愛情を持って接してくれる。

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    絵本の読み聞かせの充実!

    保育中の写真共有も嬉しい!

    日吉在住/2歳児のお母様からのお声

    ・駅近なところ

    ・手ぶら登園ができるところ

    ・絵本を毎日10冊読んでくれるところ

    ・保育中の写真を毎日提供してくれるところ

     →写真は購入しなきゃいけないとか、Qに1回しかもらえないなどとよく聞くので。

  • アクセス

    東急東横線・横浜市営地下鉄 日吉駅より徒歩15秒
    普通部通り入ってすぐ右手にある日高屋さんの2階です

  • お問い合わせ

    ご質問、お問い合わせはLINEからご連絡頂ければ幸いです。

    (まなび家では、お電話でのお問い合わせは対応していません)

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